さくら組「生の楽習講座」  

2017年9月16日

9月13日  さくら組は「産んでくれてありがとう」のお話がありました。島根県の助産師さんが毎年行ってくださいます。

「お誕生日には、家族の人がお祝いしてくれるよね。みんなが生まれてきてくれてとってもうれしいからよ。」そんなお話から始まりました。

紙芝居を読んでもらったり、お誕生日の歌をうたったり。

おなかの中にいる赤ちゃんの心臓の音を聞いたり・・・。

赤ちゃんのお人形も抱っこさせてもらいました。「ちっちゃくて かわいい」「ちっちゃいけど、重たい」

子どもたちからいろいろな感想がとび出しました。

 

最後に、みんなの命はつながっているんだよ、というお話も聞きました。

助産師さんと「ごはんをいっぱいたべようね」「たくさん あそぼうね」「おうちのひとと たくさんおはなししようね」と約束をしました。

毎年、年長組はこのプロジェクトを受けます。きっといろいろなことを感じたと思います。

元気で健やかに未来を担ってほしいと願っています。

ありがとうございました。

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